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相模原遺体遺棄、二審も有罪=「人の死体と認識」―東京高裁

時事通信 5/12(金) 16:59配信

 交際相手の男と共謀し、相模原市の墓地に女性の遺体を埋めたとして、死体遺棄罪に問われた静岡県富士市の農業、秋山智咲被告(25)の控訴審判決で、東京高裁は12日、懲役1年、執行猶予3年とした一審東京地裁判決を支持し、被告側控訴を棄却した。

 弁護側は即日上告した。

 弁護側は一審に続き「犬の死骸を埋めたと思っていた」と無罪を主張したが、秋葉康弘裁判長は「遺棄場所を下見するなどし、人の死体かもしれないと認識していた」と退けた。 

最終更新:5/12(金) 17:05

時事通信