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ミラン退団濃厚の本田、獲得に複数クラブ名乗り レバンテが一歩リード

スポニチアネックス 5/12(金) 12:19配信

 ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)に関し、11日にスペイン2部・レバンテが獲得に興味を示していると報じたスペイン紙「スーペルデポルテ」が、続報として興味を示しているスペインリーグのクラブ中でレバンテが「ポールポジションである」と報じた。

 同紙によれば、本田の代理人を務める兄・弘幸氏が肯定もしなかったことから、6月末で契約が満了するACミラン退団が決定的な本田獲得には、1部昇格が間近に迫っているレバンテほか、かつて磐田の元日本代表MF中村俊輔(36)が所属したことでも知られるエスパニョールなど他のスペインクラブも動いている可能性があるという。その中でレバンテは、他クラブより一歩先を行っているようだ。

 また同紙は、本田獲得の動きは、レバンテがチームの補強に関し長期のビジョンで、1部昇格または2部残留を想定して動いていた証拠であるとしており、本田の名前がかなり前からリストアップしていたことを示唆している。

 レバンテは現在5試合を残し、2位に勝ち点9差をつけ首位独走。1部昇格を決めている。一方の本田は6月末でのミラン退団が決定的。来夏のW杯ロシア大会を見据え、すでに米MLSシアトルからの高額オファーを断り、欧州に絞って移籍先を探しているという。

最終更新:5/12(金) 12:23

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