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“新くびれ女王”佐藤美希「30歳まではグラビアで頑張りたい」

スポーツ報知 5/12(金) 12:50配信

 モデルの佐藤美希(23)が「2017 PARCO SWIM DRESSキャンペーン」のモデルに決まり、12日、都内で記者会見した。

【写真】JリーグチャンピオンシップをPRした佐藤美希(動画あり)

 167センチの長身、B82・W56・H83センチのスリムボディーで“新くびれ女王”の異名を取る佐藤。09年の佐々木希(29)、12年の優香(36)、14年の小島瑠璃子(23)らが務めてきたモデルに抜てきされた。

 黒いビキニ姿で臨んだポスター撮影の1週間前から1日200回ほど腹筋、背筋などで鍛えたといい「ベッドで寝ながら撮影して、つりそうなくらい腰を上げてくびれのラインを出した」。一方で、「この夏は下半身をさらにしぼりたい。骨格がガッチリしてるのがコンプレックスなんです」とさらなる“肉体改造”を掲げた。

 プライベートでは水着を着る機会がほぼないそうで、今夏は「海は日焼けしちゃうから、友達とプールに行ってわちゃわちゃ騒ぎたい」。海に一緒に行く男性はいないといい「水着デートは恥ずかしさがある。もしデートで行ったら? バナナボートで一緒に楽しみたい。後ろから(男性に)抱きつきたい」とおちゃめに笑った。

 理想のボディーは、2児の母ながら引き締まったくびれを誇るタレント・熊田曜子(34)。「腹筋が鍛えられてて、お子さんを産んでもくびれがくっきりしてる」とし、「私も体が維持できるまでやりたい。30歳まではグラビアで頑張りたい」と宣言した。

 佐藤は、東京・池袋パルコでこの日オープンした水着売り場を来店した。

最終更新:5/12(金) 12:55

スポーツ報知