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中国配車大手に出資=5500億円―ソフトバンクG

時事通信 5/12(金) 19:00配信

 ソフトバンクグループが、中国のタクシー配車サービス大手の滴滴出行に50億ドル(約5500億円)を出資したことが12日、分かった。滴滴は資金を海外事業の拡大や車の自動運転などの投資に充て、ソフトバンクGはIoT(モノのインターネット)の普及を見据え、中国で足場を強化する狙いがあるとみられる。 

最終更新:5/12(金) 19:00

時事通信