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梶芽衣子、バラエティーに出ない理由とは? マツコのお墨付き受けるも「全部お断り」

スポーツ報知 5/12(金) 13:08配信

 女優・梶芽衣子(70)が12日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し、バラエティー番組への出演依頼を全て断っている理由を明かした。

 梶は2015年4月、マツコ・デラックス(44)とナインティナインの矢部浩之(45)がMCを務めるフジテレビ系「アウト×デラックス」(木曜・後11時)でバラエティーに初出演。歯切れの良いトークを披露し、マツコから「これからバラエティーで売れる」と絶賛された。

 梶は「すごい評判になったらしい。毎日のように(バラエティーの)オファーがすごくて、1日に4本とか5本とか来ちゃうんです。ありがたいことだけど、逆に戸惑っちゃう。全部お断りしました」と告白。司会の黒柳徹子(83)から理由を尋ねられると「やっちゃうと、今までの女優生活は何だっていうことになる。俳優として全うしたいので、ちょっときついかな」と明かした。

 また、番組では独身を貫く理由も告白。駆け出しの頃に婚約していたが、東映の「女囚さそり」シリーズがヒットしたことで仕事を優先せざるをえなくなり、別れを切り出したという。その時に相手の男性に「一生誰とも結婚するな、死ぬまで仕事しろ」と言われ、その言葉を守り通してきた。徹子は「私なんて、何も言われなくても独身でいますけどね」と感心していた。

最終更新:5/12(金) 13:08

スポーツ報知