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「コヤブソニック」3年ぶり復活 小籔千豊「音楽とお笑いを楽しんで」 

スポーツ報知 5/12(金) 13:59配信

 吉本新喜劇座長の小籔千豊(43)が12日、大阪市内で自身が主催する音楽とお笑いのフェス「コヤブソニック2017」を開催することを発表した。

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 14年以来、3年ぶりの開催となる今年は11月3~5日の3日間、インテックス大阪で行われる。この日、出演者の第1弾として発表されたのは、吉本新喜劇のベテラン・池乃めだか(73)と小籔がドラムを担当する5人組バンド「吉本新喜劇ィズ」。会見に出席した小籔は「僕以外はみんな上手なんですけど、僕がうまくなるまでフェスをやめようかと言ってたら60歳超えてしまう。僕の成長を楽しみつつ、音楽とお笑いを楽しんでいただけたら」と話した。

 「新喜劇ィズ」はボーカル&ギターに宇都宮まき(35)、ギターに松浦真也(40)、キーボードに金原早苗(30)と新喜劇メンバーに加え、ベースをチャットモンチーの福岡晃子(34)が担当。昨年2月にはワンマンライブも開催した。現在は時間を見つけてはドラムの練習をしており、1日計6時間半も練習した際は右足がパンパンに腫れたという。「病院に行ったら『骨は大丈夫ですね』と言われて、絶対に骨や、こいつはやぶ医者やと思ったら、次の日はどうもなかった。ただの筋肉痛でした」と猛特訓の“勲章”に苦笑いした。

 出演者は夏ごろをメドに追加発表されるが、「皆さんに驚いていただけると思いますよ」と小籔。過去には小泉今日子(51)や小林幸子(63)、AKB48ら、フェスには珍しい大物が出演した実績もあり、期待が高まる。

最終更新:5/12(金) 23:17

スポーツ報知