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将棋・藤井聡太四段がデビュー17連勝!84手奨励会時代の恩人・西川六段破る

スポーツ報知 5/12(金) 15:59配信

 将棋の史上最年少棋士・藤井聡太四段(14)が12日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第67期王将戦一次予選3回戦で、先手の西川和宏六段(31)を84手で破り、デビュー17連勝。自身が伸ばしていた記録をさらに更新した。

 西川六段は奨励会時代の幹事(指導係)で、練習将棋を含め今回が初対局。“恩返し”を果たした形だ。藤井四段は「16連勝でここまで来たんですけど、特別に意識することなく臨みました。一局一局の積み重ね。次局も普段通り指したい」と話した。

 一方、西川六段は「甘さが出て、最後は勝負にならなかった。完敗。次は、勝負できるよう努力したい」と、かつての“教え子”の強さを素直に認めていた。

 藤井四段の次回の公式戦は18日。

最終更新:5/12(金) 17:05

スポーツ報知