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【関西学生】近大が8季ぶりリーグVに王手…02年春以来15年ぶり8連勝

スポーツ報知 5/12(金) 19:02配信

◆関西学生野球 ▽第7節1回戦 近大5―2京大(12日・甲子園)

 首位の近大が京大を5―2で下し、2002年春以来15年ぶりの8連勝。13年春以来、8季ぶりとなるリーグ制覇に王手をかけた。

 試合は3回、3番・谷川刀麻(2年)の左犠飛で先制。1点を返された直後の7回2死一、三塁の場面では、6回から守備で入った駒瀬大武(4年)が左前適時打。8回にも2番・牧野慎也(3年)が右前に2点タイムリーを放つなど、小刻みに追加点をあげて相手を突き放した。投げては先発左腕の小寺兼功(3年)が、6回3安打1失点と好投した。

 14年春の就任以来、初のリーグ制覇が目前に迫った田中秀昌監督(60)は「この3年間は長かった。本当にいよいよ」と早くも感慨深げ。4年生は指揮官の就任と同時期に入学したとあって、駒瀬は「監督と一緒に神宮に行きたい。明日は意気込みすぎずに、普段通りの野球をしたい」と必勝を誓った。

最終更新:5/12(金) 19:03

スポーツ報知

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