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【ソフトバンク】工藤監督、熊本県庁と市役所にそれぞれ100万円寄付

スポーツ報知 5/12(金) 20:30配信

 ソフトバンク・工藤公康監督(54)が12日、熊本復興支援のため熊本県庁、市役所を訪れた。

 13日に開催される楽天戦に向け熊本入りした指揮官は100万円ずつを寄付。熊本県には地震の義援金としてチャリティーなどで集まった計185万4948円、熊本市には熊本城の復旧基金として計147万6101円を贈呈。「元気なプレーを見て元気になってもらいたい。勝てるように全力で戦います。(秋には)素晴らしい報告ができるように頑張ります」と2年ぶりのリーグV、日本一奪回を誓った。

 また被害の大きかった益城町内の3か所の小学校をナインが訪問。広安小を訪れた川崎は「野球を好きになって、元気になってもらえるようにプレーします」と子どもたちに宣言。内川は「ホームラン打てるように頑張ります」と活躍を約束していた。

最終更新:5/12(金) 20:30

スポーツ報知

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