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ロボット研究一堂に 国内最大規模の学会 郡山

5/12(金) 9:54配信

福島民報

 10日に福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開幕したロボット分野国内最大規模の学会「ロボティクス・メカトロニクス講演会」で、メインとなるポスターセッションが11日開かれ、国内の大学や企業などの研究者が成果を発表した。
 会場には各団体の発表スペースに研究内容を記したポスターが掲げられた。研究は農業用や医療用ロボット、ナノテクノロジー、ヒューマノイドなど多岐にわたっている。来場者は興味を持った研究の前で立ち止まり、発表者から詳細について説明を受けた。ポスターセッションは12日も開かれ、2日間で合わせて約1300件の発表が行われる。
 13日は一般市民向けのイベントもある。第1回廃炉創造ロボコンに出場したロボット「Hairon」の操作体験会を午前10時から午後3時までの間に催す。ワークショップ「ロボットイノベーションのためのヒューマン・インターフェース」は午前9時から開かれる。いずれも参加無料で、事前申し込みは不要。

福島民報社

最終更新:5/12(金) 10:30
福島民報