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【NBA】エース不在のスパーズがロケッツに圧勝、3年ぶりの西決勝へ!

5/12(金) 15:50配信

ISM

 現地11日に行なわれたサンアントニオ・スパーズ(第2シード)対ヒューストン・ロケッツ(第3シード)のウェスタンカンファレンス準決勝第6戦は、スパーズが114対75で圧勝。対戦成績4勝2敗とし、カンファレンス決勝に駒を進めた。

 スパーズはこの日、エースのカワイ・レナードが第5戦で足首を負傷したため欠場。それでもハーフタイムまでに19点リードを奪うと、その後も2ケタリードを保ち、最後まで主導権を握り続けた。

 ラマーカス・オルドリッジがシーズンハイの34得点、12リバウンドをマーク。レナードの代わりに先発したジョナソン・シモンズが、守備でも奮起しながら18得点と期待に応えた。また、パティ・ミルズが14得点、7アシスト、パウ・ガソルは10得点、11リバウンドの成績だった。

 一方、ロケッツはシーズンMVP候補のジェームズ・ハーデンが、フィールドゴール(FG)11本中2本の成功にとどまり、10得点と沈黙。第4Q残り3分15秒に6つ目のファウルを取られファウルアウトとなった。トレバー・アリーザがチーム最多の20得点、クリント・カペラが15得点、12リバウンドを記録した。

 NBAファイナルを制した2014年以来となるカンファレンス決勝進出を決めたスパーズは、第1シードのゴールデンステイト・ウォリアーズと西の王座をかけて激突する。(STATS-AP)

最終更新:5/12(金) 15:50
ISM