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【NBA】スパーズが西決勝進出、指揮官はL.オルドリッジを称賛

ISM 5/12(金) 16:58配信

 サンアントニオ・スパーズ(第2シード)は現地11日、敵地でヒューストン・ロケッツ(第3シード)とウェスタンカンファレンス準決勝第6戦を行ない、114対75で勝利。ゴールデンステイト・ウォリアーズ(第1シード)が待つ、カンファレンス決勝進出が決定した。

 34得点、12リバウンドの活躍でスパーズをけん引したラマーカス・オルドリッジは、「より試合を支配できるよう心がけていた。だから、厳しいシュートでも率先して打ちにいった」とコメント。グレッグ・ポポビッチHCは同選手について「ものすごく気合が入っていた」と語り、「リバウンドが素晴らしかった。もちろん、パスも非常に良く回していた」と称えた。

 一方のロケッツは、エースのジェームズ・ハーデンがシーズンワーストの10得点。「すべてが俺の肩にかかっていた」と述べると、「守備でも攻撃でも、責任は俺にある。つらいね、特にホームで第6戦をこのような形で落としたからのだから。でも、これは起こってしまったことだ、俺たちは先に進む」と悔しさを滲ませていた。(STATS-AP)

最終更新:5/12(金) 16:58

ISM