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TOKIO城島、五輪フラッグツアーで松岡の舞台を宣伝「顔を出していただけたら」

オリコン 5/13(土) 12:29配信

 人気グループ・TOKIOの城島茂が13日、都内で行われた『東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー フラッグ歓迎セレモニー/練馬区』に出席した。オリンピック・パラリンピックフラッグツアーのスペシャルアンバサダーを務める同グループから城島と北京大会(2008年)、ロンドン大会(2012年)で銀メダルを獲得したサッカー・海堀あゆみ選手がアンバサダーとして練馬区に、パラリンピック・オリンピックフラッグを引き継いだ。

【写真】フラッグ歓迎セレモニーの模様

 セレモニーでは海堀選手と城島がキャッチ&スローのデモンストレーションに挑戦。同区の一般参加者から「頑張れ~」の声援を受けた城島は、渾身のボールを海堀に向けて投げるも「どんなのでも来てください! なんでも!」と返され、「結構強めの気持ち(で投げた)のつもりだったんだけど…」と苦笑。「できるならば次は蹴ってみてください」と海堀から言われ、あわや客席の子どもたちの方までボールが跳んでいきそうになると慌てて駆け寄って気遣うシーンもあり和やかな雰囲気で交流を楽しんだ。

 大盛り上がったとなったセレモニーを終え「2020年のオリンピック・パラリンピックに、アンバサダーの皆さん、全国の皆さん、うちのTOKIOのメンバー全員で一丸となって向かっていきたい」と背筋を正した城島。「今回受け渡しましたフラッグは、あしたから展示されるということなんで、ぜひ見ていただいたら。その後にあしたからウチの松岡(昌宏)が舞台をやってるので顔を出していただけたら」と付け加えて爆笑を誘った。

 また、「練馬といえば、20何年前山口達也くんが埼玉県の実家から初めて引っ越した場所。冷蔵庫・冷暖房不完備のアパートに住んでました。僕自身は練馬大根のロケで越させていただきました」とエピソードを紹介。「これだけ長いことメンバーと一緒にやっていますといろいろな思い出がありますが、また2020年に向け新たな思い出をつくっていきたい」と話していた。

最終更新:5/13(土) 12:29

オリコン