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観月ありさ、新婚3年目もラブラブ「結婚も悪くない」

オリコン 5/14(日) 22:00配信

 女優で歌手の観月ありさが14日、都内で歌手デビュー25周年を記念した初のリーディングコンサート『ALISA MIZUKI-VINGT-CINQ ANS Reading Concert Vol.1「25HEAT」~少女は伝説になった~』を開催。2015年3月に結婚した建設関連会社社長の青山光司氏と、今もラブラブであることを明かした。

【画像】大きく背中の開いたバックショットやライブ写真

 背中がパックリと開いたピンクのオールインワンで登場した観月は「今回、ちょっと露出を多くしてみようかなと思った」と笑顔。常々、青山氏から「もうちょっと出した方がキレイに見えるんじゃない」と言われているといい、この日のコンサートにも来場したことを明かした。

 結婚生活も3年目に突入したが「新婚の当時とあまり変わらないです」と話し、「どちらかと言うと結婚することはいやだったんですけど、してみると意外と悪くないですね」とニッコリ。青山氏は心身にわたってさまざまな面でサポートをしてくれるという。「私のタイムスケジュールを全部、組んでくれる。マネージャーのように、私のやりたいようにさせてくれる。優しいが1番。優しい人じゃないと保たないですね」と感謝していた。

 「伝説の少女」で歌手デビューし、25周年が経過したが、観月は「あっという間だったような、長かったような感じ。自分自身は、あっという間に感じるんですけど、今まで曲や写真が膨大な量なので、すごく年月を感じましたね」としみじみ。デビュー当時は今でも鮮明に覚えているようで、「歌のデビューのときに、あまり練習もせずにポンとデビューした。それから、あまり練習もせずに生番組だったり、生のステージとかにポンと出されるっていうことが、すごく多かった」と苦笑いで振り返った。

 重ねて「お芝居を見てくださっている方が多い。私が歌っている印象が全くない方もいると思う。25年間、曲もアルバムもコンスタントに出している。ライブ活動っていうのが忙しくて間があいちゃうことが多い。今回から毎年、恒例行事にできるようにしたい。こうれいにできたら、うれしいな」と、あす15日から始まる26年目に向けて誓いを立てていた。

 コンサートではリーディングパートを設けており、舞台で共演経験のあるアイドルグループ・A.B.C-Zの五関晃一、元タカラジェンヌの湖月わたると共にO・ヘンリーの『最後の一葉』を朗読。「ファンの方もすごく楽しんでくれると思う」と笑顔を見せていた。

最終更新:5/15(月) 18:08

オリコン