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”新くびれ女王”佐藤美希、『PARCO』水着キャンペーンガールに 夢は「海外でのグラビア撮影」

5/12(金) 19:30配信

デビュー

 モデルでタレントの佐藤美希が12日、東京・池袋パルコにて行われた「2017 PARCO SWIM DRESSキャンペーン」記者発表会に出席。身長167cm、バスト82cm・ウエスト56cm・ヒップ83cmという抜群のクビレボディを披露した。

【写真】くびれを意識したポージングを見せる佐藤美希

 今回「2017 PARCO SWIM DRESS」キャンペーンモデルに起用された佐藤。2013年の『第38回ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリを受賞し、現在は、Jリーグ女子マネージャーや、フジテレビ『めざましテレビ』“イマドキ”コーナーのレギュラーなどで活躍中。さらに、身長167cmに対して、バスト82cm・ウエスト56cm・ヒップ83cmという抜群のプロポーションで、“新くびれ女王”として、様々な雑誌のグラビアでも注目を集めている。

 毎年旬な女性タレントを起用し、話題を呼んでいる『PARCO SWIM DRESS』キャンペーンガールは、歴代のモデルに、佐々木希(2009年)、桐谷美玲(2010年)、優香(2012年)、小島瑠璃子(2014年)、佐野ひなこ(2016年)などが名を連ねる。そしてこの度、2017年のキャンペーンモデルに起用された佐藤が、池袋パルコの大型水着売り場のオープンを記念して、キャンペーンアンバサダーとして記者会見を実施。

 今回のポスターでは、プールをイメージしたオーシャンブルーが鮮やかなベッド上に寝そべり、見事なまでの“くびれ”を披露している佐藤。「グラビアのお仕事もやらせていただいているんですけど、こういったパッキリメイクで、ちょっとモードでクールな感じの撮影は今までなかったので、メイクや雰囲気がお気に入りです」と笑顔を見せ、同ポスターで着用している水着に関して「黒のビキニでも、あまりクールすぎずに、丸い形のフリルがついていたり、バストの部分がチェック柄で、ちょっと可愛らしい感じになっている」とお気に入りポイントについて語る。

 また、スタイルキープの秘訣については「日ごろからストレッチはしているのですが、普段あまり運動しないので…」と苦笑いしつつ、「撮影の1週間くらい前から、腹筋や背筋は意識してやっていました」と告白。また「日ごろの食事制限、それと駅から遠回りして帰ったり、エスカレーターではなく階段を使うようにしたり、歩くようにしています」とコメント。さらに「この夏は、下半身強化したいです」と宣言した佐藤。「下半身がコンプレックスで、骨格ががっちりしていて太りやすく、むくみやすい体質なので、体質改善やマッサージで血行良くしたり、重点的にやりたいと思います」と決意を新たにした。

 さらに「ここ数年、プライベートで水着を着る機会がないので、今年は着たい」と語り、「流れるプールとかスライダーとか、友達と一緒にわちゃわちゃ騒ぎたいです」と打ち明け、「海に誘ってくれる男性は?」という記者の質問に対しては「いらっしゃらないです、残念ながら…」と即答。続けて、「もし水着デートするならどんなことがしたいか」質問されると、「水着デートは恥ずかしさもありますけど、海に行くとしたら、バナナボートに乗ったことないので、一緒に楽しみたい」とニッコリ。バナナボートに乗る際、“後ろから男性に抱きつかれたいか、男性の後ろから抱きつきたいか”については「後ろから抱きつきたいタイプです。乗ったことないんでわからないですけど(笑)」と照れ笑いを浮かべていた。

 海外でのグラビア撮影が未経験だという佐藤は「バリとかのリゾート地で、綺麗な海と一緒に撮影がしたいです。海外のグラビア撮影は夢。早めに叶えたい目標です!」と目を輝かせる。そして「熊田曜子さんのくびれはすごいなと思います。あの鍛えられた腹筋とか。妊娠されて出産されてもあのスタイルをキープされているのは素晴らしいなと思う」と称賛し、「私も身体が維持できるまでは続けたい。20代は続けたいと思います」とグラビアへの意欲を語った。

 なお、2013年の第38回大会で佐藤美希を発掘した、ホリプロの毎年恒例の大型オーディション『第42回 ホリプロタレントスカウトキャラバン「気になるあの子」』が現在開催中。1997年の第22回大会以来、20年ぶりに男性の応募も可能に。応募詳細は、公式サイトもしくは、オーディションサイト『Deview/デビュー』にも掲載中。

最終更新:5/12(金) 19:30
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