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ユースケ『小さな巨人』新章のキーパーソンに起用 井上芳雄、中村アンらも出演

5/14(日) 6:00配信

オリコン

 俳優のユースケ・サンタマリアが、21日放送のTBS系連続ドラマ『小さな巨人』(毎週日曜 後9:00)第6話より参加することが、わかった。ユースケの同局連ドラ出演するのは『LADY~最後の犯罪プロファイル~』以来6年ぶりとなり、物語も中盤を迎え新章の舞台となる学校法人早明学園事務局の経理課で働く矢部貴志を演じる。

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 物語を大きく動かすこととなる失踪事件の張本人・経理課長の裕一には井上芳雄、その妻・亜美を中村アン、新たに香坂や山田の上司となる刑事課長・須藤文香役を神野三鈴、2人の同僚となる刑事・関口一也役に石黒英雄といった面々の出演も決定した。

 新章では主人公・香坂(長谷川博己)が裕一の失踪を亜美に相談されたことから始まる。矢部は、事件の半年前から経理課に勤務している謎を秘めた男で失踪事件の鍵を握る重要な人物。ユースケは「ストイックな主人公たちの中で、突然出てくる矢部に視聴者の方も驚くと思います。そして、どんな結末になるのか、僕もワクワクしながら台本を待っています。皆さんにもワクワクしていただきたいです」と期待を込めている。

 また、新たな事件の舞台となる早明学園は、グローバル化の名の下に海外から留学生を多く招き入れ、国内の優秀な人材を根こそぎ引き入れているが、実は元々埋立地であった土地を、何らかの形で安く購入し建てられたとうわさされている…というまさに現実での社会問題を反映させた意欲的なストーリーにもなっており、ユースケは「オリジナル脚本だからこそできる攻めた姿勢が、この作品の魅力です」と力説。

 これまでに新たなキャストとして梅沢富美男や和田アキ子らの出演も発表されており、物語もスケール感がアップ。ユースケも「なんといっても、キャスティングが凄すぎる! 皆さんもビックリしていると思いますが、そんな作品に出演することができてとても光栄です」と喜びを語っている。

最終更新:5/14(日) 6:00
オリコン