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Hey! Say!有岡&高木&八乙女が連ドラ主演 “ミニサイズ”ロボ役に挑戦

オリコン 5/15(月) 5:00配信

 人気グループ・Hey!Say!JUMPの有岡大貴、高木雄也、八乙女光が、6月よりスタートする日本テレビ系連続ドラマ『孤食ロボット』(毎週月曜 深0:59)にトリプル主演することがわかった。今回から同時間帯では新ドラマ枠『シンドラ』が誕生。その第一弾となるこの作品では、3人が“おひとりさま”のご主人様のお食事と健康をサポートする25センチのロボットという一風変わった役どころに挑む。

【原作イラスト】有岡&高木&八乙女が演じるロボット

 岩岡ヒサエ氏の同名漫画(集英社)を原作に、なんだかうまくいかない日々を送るお一人様な「ご主人様」と、小さいながらに彼らを美味しい“ごはん”で元気づけるロボたちによる心温まるエンターテインメント作品となっている。

 有岡は、料理が苦手なOL・高木希巳(三倉茉奈)のもとに送られるアンドロイド“ムジャキ”。高木は、うまく他人とコミュニケーションがとれない気弱なサラリーマン・矢口豊(森田甘路)のもとに送られるアンドロイド“ヤンチャ”。八乙女は、熟年離婚の危機が迫るおじさん・小橋アキオ(阿南健治)のもとに送られるアンドロイド“オットリ”役に起用。なお、居酒屋「隠し包丁」の店長・増澤は温水洋一が演じる。

 実写ドラマ化を「うれしいけど難しそう!?」と感じていたという岩岡氏は、撮影現場を実際に訪れ「その本気を見させていただきました」と感嘆の声を漏らす。「個々に驚くほどかわいいロボたち、そこに絡む人間たちも脚本によって深みが増していました。私の手を離れ、すごく良い作品になっていく!楽しみです!」と期待を寄せている。

 なお主題歌は3人がユニット『A.Y.T.』として歌う「Are You There?」に決定。ハートウォーミングな歌詞と、どこか懐かしいテクノポップサウンド、シンプルなメロディでー、グループ活動で魅せているのとはまた少し違った、新しい一面を披露する。

■以下、メンバーコメント全文

有岡大貴
「小さなアンドロイドの役と聞いて『大丈夫かな?』と正直不安でした。でも衣装を合わせていくうちに『堂々とキャラになりきろう!』と思うようになりました。本当に心が温まるというか、いろんなご飯が出てきてとてもお腹がすくんですけど、それと同時に心が満たされて、胸いっぱいになる優しいストーリーだなと思いました。放送は夜、深い時間ですが、とても温かい気持ちで寝床につけるようなドラマにしていきたいと思っています!」

高木雄也
「台本を読んですぐに、有岡くんに「どういう風にやればいいのかな?」って相談をしに行きました。どうしようと思って…、不安しかなかったです(笑)。撮影の仕方も、普通のドラマと違って、体験したことのないやり方なので頑張っています。原作の岩岡先生にもお会いしましたが、僕たちのアンドロイド姿を見て喜んでいただけたので、しっかり演じていきたいと思います!」

八乙女光
「まずアンドロイドの役と聞いて『え~!?』と感じ、しかも手のひらサイズと聞いて『え~!? え~!?』と二度びっくりしましたが、台本を読んでみたら違和感なくハートウォーミングな作品なんだなと、スーッと入ってきました。初めてチャレンジする役柄であり、物語でもあるのでワクワク感が止まりません。見ている皆さんの食卓に笑みが生まれるようなドラマにしたいなと思います」

最終更新:5/16(火) 13:35

オリコン