ここから本文です

シベリア抑留死亡者、新たに10人を特定

産経新聞 5/12(金) 16:36配信

 厚生労働省は12日、第二次大戦後に旧ソ連に抑留され、シベリア地域で死亡した日本人計10人を新たに特定し、都道府県別の出身地とともにホームページで公表した。これで抑留死亡者の特定はシベリア地域(モンゴル地域を含む)で3万9771人となった。

 公表された10人は次の通り。(漢字の字体は厚労省発表に基づく。敬称略)

 【青森県】梅内綱賢

 【茨城県】菊地文雄

 【埼玉県】藤間平八郎

 【山梨県】萩原英治

 【長野県】春日勘一

 【滋賀県】疋田進

 【兵庫県】古窪田正三

 【大分県】河野金彦

 【鹿児島県】川畑武雄、北園政則

最終更新:5/12(金) 16:36

産経新聞