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女優にならなかったら? 川島海荷「看護師になっていたかも」

サンケイスポーツ 5/12(金) 15:15配信

 女優、川島海荷(23)が12日、東京・東五反田の東京医療保健大学で行われた第7回「忘れられない看護エピソード」コンテストの朗読会に出席した。この日は“近代看護教育の母”と呼ばれるフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、看護の日と制定されている。川島は「看護の日PR大使」を務める縁で同大の学生を前に、同コンテストで最優秀賞を受賞した作文を朗読した。

 実は、川島の母親も看護師。「もし今の仕事をしていなければ私も看護師になっていたかも」と尊敬しているが、「反抗期には母親とよくケンカしました」と告白。「『勉強しなさい』とか注意されると、風呂場やトイレに2時間くらいこもってました」と苦笑いしていた。

最終更新:5/12(金) 15:32

サンケイスポーツ