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日本ハムが球団タイの7本塁打 2発の大田「ファイターズでホームランが打てたことがうれしい」

サンケイスポーツ 5/12(金) 21:26配信

 (パ・リーグ、日本ハム15-1ロッテ、7回戦、日本ハム5勝2敗、12日、東京D)日本ハムは今季最多の13安打15点と打線が爆発した。東急時代の1950年以来67年ぶりとなる1試合7本塁打の球団タイ記録で、2連勝。先発の浦野が7回4安打1失点で今季2勝目を挙げた。

 日本ハム打線が東京ドームで大暴れ。二回に大田のソロで先制すると、三回には近藤のソロ、レアードの2ランで追加点。四回には西川にも2ランが飛び出し、6-0とするなど試合の主導権を握った。

 五回になっても勢いは止まらない。一死二塁からレアードが2打席連続の2ランで8点目。さらに大田にこの日2本目となる2ランが飛び出し10点目。6本塁打でロッテのエース涌井をKOした。

 さらに代わった大嶺裕から中田が2ランを放つなど5点を追加。五回までに15点を奪って、試合を決めた。

 お立ち台に上がった大田は「しっかりバットを振れたので、入ってくれと思っていた」と2本塁打を振り返り、67年ぶりとなる1試合7本塁打の口火を切る一発に「僕1人でやったわけじゃないですが、最高です」と声を弾ませた。巨人に在籍した昨季までの本拠地・東京ドームでの2発。「いろいろ心境はあるんですけど、ファイターズでホームランが打てたことがうれしい」と感慨深げだった。

最終更新:5/12(金) 22:41

サンケイスポーツ

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