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カクテルの日にちなみ各地でイベント開催。カイピリーニャのワークショップも

MEGABRASIL 5/12(金) 18:54配信

カクテルに親しんで、と各地で工夫をこらしたイベント開催

毎年5月13日は「カクテルの日」。2011年に日本のバーテンダー4団体(日本バーテンダー協会(NBA)、日本ホテルバーメンズ協会(HBA)、プロフェッショナル・バーテンダーズ機構(PBO)、全日本フレア・バーテンダーズ協会(ANFA)が定めた。

「カクテルの日」がこの日に定められたのは、1806年5月13日、アメリカ合衆国で「バランス・アンド・コロンビア・リポジトリ」という新聞にカクテルという言葉の定義が掲載されたことに由来としているという。

この「カクテルの日」にちなんで、4月から6月にかけて、日本各地でカクテルに親しむことができるさまざまなイベントが開催されている。

富山県では、毎年恒例となった「富山カクテルの日」を今年も開催している。期間中に指定されたカクテルを、県内のバーテンダーが工夫を凝らして提供する。2017年のテーマはウォッカをベースにした定番カクテル「モスコミュール」。各店が個性的な「モスコミュール」を競い合う。イベントは5月21日(日)まで。

また、「富山カクテルの日」開催期間中の14日(日)には「カクテルトレイン」が運行される。電車は 電鉄富山~宇奈月温泉間を往復。県内の複数のバーのバーテンダーたちのおすすめカクテルを、車窓から眺めるアルプスの景色と共に楽しめる。

栃木県宇都宮市では、宇都宮カクテル倶楽部加盟店全店で毎年恒例となってきたスタンプラリーを開催中。5月14日(日)には「宇都宮カクテルカーニバル2017」が開催される。

名古屋市では、名古屋東急ホテルが5月13日(土)に「カクテルの日(Cocktail Day 2017)」を開催する。

このイベントは同ホテルの開業30周年記念イベントとして開催されるもので、ホテル開業当時の初代メインバーテンダーとして腕を振るっていた白井浩司氏(現「BAR BARTENDER」オーナーバーテンダー)を迎え、白井氏の技術を継承する現メインバーテンダーの田中伴英氏が共演して、本格的なカクテルをスペシャルプライスで提供する。

カクテル文化やバー文化に親しんでもらおうと企画されたイベントは、都内でも開催される。

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最終更新:5/12(金) 20:38

MEGABRASIL