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鮎釣り一番乗り 長良川と根尾川で解禁

岐阜新聞Web 5/12(金) 7:39配信

 長良川と根尾川の一部で11日、岐阜県内のトップを切って鮎釣りが解禁になった。本巣市の根尾川では、この日を待ちわびた多くの愛好者が、ひんやりとした川に入り釣りを楽しんだ。
 解禁となったのは、長良川が長良大橋から上流で岐阜・関市境まで、根尾川は根尾川大橋から上流、本巣市の山口用水堰堤(えんてい)下流270メートルまで。
 根尾川筋漁業協同組合によると、11日の根尾川の水量は平水で、午後3時の水温は15.8度と平年並み。山口用水堰堤近くでは、友釣りや毛針で鮎釣りを楽しむ愛好者の姿が見られた。
 同漁協によると、この日は20人ほどが訪れ、釣果は多い人で約30匹、大きさは7~13センチだった。「今年は鮎の遡上(そじょう)が多く、順調に育っているので釣果が期待できそう」としている。

岐阜新聞社

最終更新:5/12(金) 9:25

岐阜新聞Web