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映画でも大活躍!花澤香菜ら人気アイドル声優の“レア”な吹き替え洋画

dmenu映画 5/12(金) 7:10配信

いま“声優”はアニメのキャラクターを演じ、イメージソングを歌うだけでなく、ラジオやイベント、グラビアなどで活躍する人が多い時代。いわゆる“アイドル声優”が洋画の吹き替えで活躍する機会を耳にすることはなかなか貴重だったりします。 そこで今回は女性のアイドル声優の“萌え”とは違った声の演技に触れる作品を探してみました。

【画像】人気アイドル声優 花澤香菜

花澤香菜 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2017年)

公開中の映画『夜は短し歩けよ乙女』(2017年)に出演している声優・花澤香菜は、2月にアルバム『Opportunity』をリリース、ツアーも展開しアーティストとしても活躍中です。「3月のライオン」(2016~2017年)、「ガヴリールドロップアウト」(2017年)、「サクラダリセット」など数々のアニメに出演した彼女は、鬼才ティム・バートンの最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2017年・dTVでデジタル配信中)の日本語吹替版にキャスティングされました。

本作は不思議な能力をもった“奇妙なこどもたち”が繰り広げる物語を、バートン監督ならではのユニークな世界観で映像化したダーク・ファンタジーです。花澤は、空気より軽い体で、鉛の靴を履いていないと宙に浮いてしまう少女エマ(エラ・バーネル)の吹き替えを担当しました。ヒロイン的役回りのエマを演じるバーネルの雰囲気にマッチした、キュートな声の演技で魅了します。

伊波杏樹 『ピッチ・パーフェクト』(2012年)

伊波杏樹はアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」(2016年~)のキャスト9人によるグループ“Aqours”で、リーダー的ポジションの高海千歌を演じています。Aqoursでは演じて、歌って、撮られて……と、まさにアイドル声優の王道を突き進んでいますが、自身の活動は声優の域に留まらず、舞台での主演や洋画吹き替えでも、その演技力を発揮しています。

彼女が吹き替えを担当した作品が、『マイレージ、マイライフ』(2009年)のアナ・ケンドリック主演の青春ミュージカル『ピッチ・パーフェクト』です。大学で女子アカペラサークルにスカウトされた音楽プロデューサー志望のベッカ(ケンドリック)が、個性豊かな新入部員たちと一緒に、アカペラ全国大会を目指すストーリー。本作で伊波は、主人公ベッカの吹き替えを担当しました。

コミカルに描かれるベッカたち学生の交流、圧巻のアカペラ・パフォーマンスなどが話題を呼び、全米では口コミでスマッシュヒットとなった作品です。学校生活で音楽に触れる、個性的な仲間たちと出会う……というベッカの境遇は、「ラブライブ!サンシャイン!!」での千歌を連想させます。

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最終更新:5/12(金) 7:10

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