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何が来ても生き残れそうなフィクションのサバイバリスト10選

ギズモード・ジャパン 5/12(金) 7:13配信

決してその時が来てほしくはありませんが、世界が終わりそうな状況に直面した時、私たちは途方にくれ、何かにすがりたくなることでしょう。

宗教を信じたり、手当たり次第武装したりするかもしれません。そして、身近なカリスマのある人、もしくはサバイバルの知識が豊富な人、アポカリプスが始まる前から準備していた人に頼りたくなるかもしれません。

皆さんは、どのような人についていきたいですか?

そこで今回は、io9がまとめた「いざ」という時が来たらついていきたい、何が来ても生き残れそうなフィクションのサバイバリストをご紹介します。作品のネタバレが一部ありますので、ご注意ください。

■バート・ガンマー/『トレマーズ』

動画はCryTremorFanより。

マイケル・グロス演じるバート・ガンマーこそ、フィクション界に輝くベスト・サバイバリストかもしれません。

重度のガンマニアだった彼が集めた途方もない数の銃器のおかげで、本作のキャラクターたちはグラボイズの脅威から生き残れました。

■サラ・コナー/『ターミネーター』

動画はRandom Feelings on Lifeより。

息子の運命を知ったサラ・コナーは、武器、パラノイア、手の込んだ罠といった、サバイバルに必要な要素を多数得ました。

■ダリル・ディクソン/『ウォーキングデッド』(テレビドラマ)

動画はAdamIsLulzより。

他の生存者とは異なり、ダリルはゾンビ・アポカリプス以前からのスキル保有者。彼はハンターであり、ボウガンの使い手のため、強力な戦力です。芸は身を助けます。

■ロバート・ホーキンス/『ジェリコ 閉ざされた街』(テレビドラマ)

動画はTrailere vhdより。

アメリカの主要23都市が何者かの核攻撃により壊滅。電力や通信手段等が失われ、事実上の隔離状態になったカンザスの田舎町ジェリコが舞台のドラマ。

本作に登場する核攻撃前にジェリコへ引っ越してきた連邦捜査局員のロバート・ホーキンスは、食料、武器、医療道具といったものを豊富に揃えただけでなく、電磁パルスを寄せ付けない道具やジェネレーターといったものも持っていました。

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最終更新:5/12(金) 7:13

ギズモード・ジャパン