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新1000形を36両新造 大師線地下化も継続 京急2017年度設備投資計画

5/12(金) 6:20配信

乗りものニュース

6駅で駅舎やホームの改修・改築を実施

 京急電鉄は2017年5月10日(水)、今年度における設備投資計画を発表しました。投資総額は約219億円です。

【写真】新造される新1000形電車

 車両は、昨年度に続き新1000形電車が36両新造されるとともに、既存の8両が改造・更新されます。

 駅は、井土ヶ谷、金沢文庫、金沢八景、堀ノ内、京急長沢、三浦海岸で駅舎やホームの改修・改築を実施。鮫洲と新逗子ではエスカレーターの更新、羽田空港国内線ターミナルと生麦ではエレベーターの更新、黄金町と追浜ではホーム上家の延伸がそれぞれ行われます。

 大師線では、連続立体交差事業(第1期)の暫定整備区間として、東門前~小島新田間の地下化工事が継続されます。

 このほか、高架橋や盛土区間の耐震補強、変電設備の更新、ホームドアの整備なども行われる予定です。

乗りものニュース編集部