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「サイレンの空耳が聞こえる」 新聞記者にありがちなこと11選

5/12(金) 6:10配信

BuzzFeed Japan

毎朝毎夜、世の中で起きた出来事を追いかけている新聞記者たち。その暮らしって、知らないことが多いですよね。BuzzFeed Japanには新聞社出身者が多いので、アンケートをとって「あるある」をまとめてみました。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

1. 自由に県外に出られない。

自分の担当しているエリアから出るのは至難の技。特に警察担当であれば、なおさらです。いつ何時、なにが起きるかわからないゆえの悩み。

県外に出るには上司への報告が必要ですが、冠婚葬祭は認められることが多いかも。長期休暇でも交通手段から宿泊先までのスケジュール提出を求められます。

2. サイレンの空耳が聞こえる。

新人記者の頃は、パトカーや消防車が緊急走行していれば、走って後を追っかけるもの。もしかしたら1面級の大事件・事故かもしれませんから……。

引越しする時に「消防署や警察署の近くに住め」といわれるケースも。毎日サイレンを気にしているうちに、気がつけば空耳が聞こえるように。

3. 「1時から会議するか~」(ただし午前)

締め切りが深夜になることが多い新聞記者。テッペンを超えてから会議するなんてよくあること。

そのあとにちょっと遅めの夜ご飯になるわけで、記者の多くは午前2時からでも入れる飲み屋を知っているんです。

4. 自宅ポストに新聞が入りきらない。

他の新聞社が書いている内容を毎日チェックするのはイロハのイ。読売、朝日、毎日などの全国紙に加え、地元紙のチェックも欠かせません。

ただ、なんだかんだ取り忘れてしまうんです。ポストや部屋が新聞で溢れかえることばかり……。

5. 日常会話に新聞用語が混ざる。

「裏取れたの?」(ファクトは十分ですか)「打てるの?」(特ダネを出せますか?)「抜かれた」(他社に特ダネを書かれた)「夜回り」(関係者の家に直接取材に行くこと)など、業界用語が多い記者クラスター。

ちがう業界の人たちとの日常会話でもうっかり飛び出して、「?」という顔をされることが年々増えていきます。

6. コンビニのおにぎりが主食。

日々のニュースに終われ、食事をゆっくりすることができないのは記者の常。

移動中にサクッと買って、何かをしながら食べることのできるコンビニおにぎりは、貴重なエネルギー源です。

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最終更新:5/12(金) 6:10
BuzzFeed Japan

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