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【インタビュー】メロディー・チューバックがアルバム『Harmony』をリリース――20歳を迎え、ちょっとだけ背伸びも...

トレンドニュース(GYAO) 5/12(金) 13:54配信

幼少の頃から有名企業のCMソングなどを歌い、NHK「天才てれびくんMAX」ではてれび戦士として活躍したメロディー・チューバック。今年1月、ミニアルバム『Melody』でソロメジャーデビューを果たした。声楽科に学び、ますます澄み渡る歌声を聞かせる2ndミニアルバム『Harmony』を5月10日にリリース。20歳を迎えて挑んだ、ちょっと大人びた試みとは?

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■ソロデビューは“天才てれびくん“時代からの妄想!?

「今年、ソロデビューの夢を叶えることができました! ずっと“ソロで歌手デビューする“のは憧れで、デビューした自分の姿をいつも妄想していました(笑)。子どもの頃からNHK『天才てれびくん』に出演して歌っていましたが、大勢ではなくひとり。あんまり考え込み過ぎないようにリラックスして、“大丈夫“と自分で自分に言い聞かせながらステージに立つようにしています」

「今は短大の声楽科に通いながら芸能活動をおこなっています。両方の活動ができていることに、すごく感謝しています。学校で歌っているのはクラシックなので、歌手活動で歌っているポップスとは歌い方が全然違います。でも、歌に気持ちを込めるという点は、どんな場面でも変わらないです。レコーディングのときも、目の前にお客さんがいることをイメージして全力で歌うのが、私のポリシーです。テレビ番組に出演するときも、ちょっとオーバー気味のアクションをするくらいで、見ている人にはちょうど良いくらいに感情が伝わると思うんです。子どもの頃からの経験が、今の歌手活動の基盤にはなっていると思います。」

「学校で声楽を学んでからは歌える音域の幅が広がって、ファルセットの声(裏声の一種)がよく出るようになりました。ソロデビューする前にも自分のファルセット声を活かして、テレビアニメ『マクロスΔ』(読み:マクロスデルタ)の挿入歌を歌わせていただきました。デビューミニアルバムと最新作『Harmony』の1曲目には、歌詞がないファルセットの歌声にフォーカスした曲を収録しています。それも、ポップスとは違う自分の持ち味の1つなので、ぜひ皆さんに注目してほしいです」

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最終更新:5/12(金) 13:54

トレンドニュース(GYAO)