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ヒーロー→刑事に”転職”?戦隊ヒーロー出身俳優は刑事モノでステップアップ!!

5/12(金) 7:10配信

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佐藤健、菅田将暉、松坂桃李……日本映画界で活躍する俳優に「仮面ライダー」「スーパー戦隊」などから、そのキャリアを本格スタートさせている若手が数多くいるのは周知の通りです。

【画像】映画「超スーパーヒーロー大戦」】ヒーローの約60%は“無職”!? 歴代仮面ライダーの職業事情

その図式には、さらにある流れがプラスされる場合があるようです。それはヒーロー出身の俳優は、刑事モノ、サスペンスなどで主人公や周囲をフォローする(時にはお騒がせな?)若手刑事役で出演するケースが相次いでいること。実際に調べていくと“ヒーロー→刑事”への転職事例が結構あるんです。

【竜星涼】 キョウリュウレッド→『22年目の告白-私が殺人犯です-』で新米刑事に

“ヒーロー→刑事”の最も新しい例が、「獣電戦隊キョウリュウジャー」(2013~2014年)で、キョウリュウレッド・桐生ダイゴを演じた竜星涼です。彼は『22年目の告白-私が殺人犯です-』(6月10日公開)で、警察署組織犯罪対策課の刑事・牧村航(伊藤英明)の部下で、これまた熱血刑事の春日部信司に扮しています。時効成立後に姿を現した元連続殺人犯(藤原竜也)と対峙する牧村に、時に叱咤されながらも彼に食らいついて捜査に励む姿を、熱演しています。

【竹内涼真】 仮面ライダードライブ→『ラストコップ』でも刑事続投!?

「仮面ライダードライブ」(2014年)で竹内涼真が演じた仮面ライダードライブ・泊進ノ介は、警視庁特殊状況下事件捜査課(特状課)に勤務する刑事という役でした。そんな竹内はTV&VODドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」の若き警部・若山省吾へ転身ならぬ“異動”をしています。

ところが、進ノ介のようなイケメンのエリート刑事かと思いきや、唐沢寿明が演じる熱血刑事・京極浩介との交流が災いし、回を重ねる毎にキャラクターがどんどん崩壊。そこが若山のユニークさを引き出しています。

鍛え抜かれた肉体を見せる一方、お尻をもまれたり、腹踊りをしたり、ついには仄かに想いを寄せる婦警・三島菜々子(桜井日奈子)から「キモ山」と呼ばれる始末。5月3日公開の『ラストコップ THE MOVIE』では、どこまでぶっ壊れたキャラクターになっているのか見ものですね。

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最終更新:5/12(金) 7:10
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