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上海ディズニーが「ジョニー」コールで湧く 『パイレーツ』ワールドプレミア開催【動画付き】

オリコン 5/12(金) 15:24配信

(C)ORICON NewS inc.

 ジョニー・デップ主演の人気映画シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開)のワールドプレミアが11日、中国・上海ディズニーリゾートで開催された。中国本土でディズニー作品のワールドプレミアが開催されるのは今作が初。デップが姿を現すと、「ジョニー、ジョニー」の大コールが巻き起こった。

 150メートルにわたるレッドカーペットを、ハビエル・バルデム、オーランド・ブルーム、ジェフリー・ラッシュ、ブレントン・スウェイツらメインキャスト。そしてヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリ監督、製作のジェリー・ブラッカイマーらが次々と歩き、最後に登場したのがデップ。

 本作でデップが演じるジャック・スパロウについて「ジャックは私の一部のような存在ですから、ある程度自由自在にキャラクターのバカさ加減を出したり、面白おかしさをデザインできるのは魅力ですね」と語り、「多くの方に映画を観てもらいたいですし、心の底から作品を楽しんでもらえると思いますよ」と6年ぶりの新作をアピールした。日本にも来てくれるかと尋ねると、「その予定だよ」と返し、一縷(いちる)の望みが残された。

 第1~3作に出演し、第4作には出番がなかったウィル・ターナー役のオーランドは、2作ぶりに復帰し、「とてもグレートな気分で最高だったよ」と上機嫌。「世界中のファンに愛されている作品だし、僕も大好きなキャラクターだから、また演じられたことはとてもうれしかった。今回の作品はリブートの意味もあるし、ファンが望むのなら次回作もあるといいなと思うし、あるなら出たいな」と作品への愛着を語っていた。

 ウィルの息子でヘンリー・ターナー役のブレントンは「クランクアップ後、久しぶりに皆に会ったんだけど、近況報告をお互いしてすごく楽しんでいるよ」と興奮気味に話していた。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:5/12(金) 15:24

オリコン