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住友金属鉱山、17年度設備投資は5割減の736億円

鉄鋼新聞 5/12(金) 6:02配信

 住友金属鉱山は11日、17年度の設備投資額(海外資源金属プロジェクト投資含む)が前期比51・1%減の736億円になると発表した。

 主な設備投資案件としては、ニッケル酸リチウム3550トン(1カ月当たり)増強に175億円(総額180億円)、タンタル酸リチウムおよびニオブ酸リチウム基板の増強に20億円(総額135億円)スカンジウム回収事業に35億円(総額40億円)、菱刈鉱山下部鉱体開発に5億円(同32億円)。
 事業別では資源が128億円(前期比2・9倍)、製錬が274億円(同2・5倍)、材料が298億円(同1・5倍)、その他が36億円(同比14・3%減)、海外資源金属プロジェクト投資はなし。(前期は1120億円)。

最終更新:5/12(金) 6:02

鉄鋼新聞