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「母の日」に、毎年プレゼントを贈っていますか?

TOKYO FM+ 5/12(金) 12:30配信

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。5月11日の「社会人意識調査」のテーマは「『母の日』に、毎年プレゼントを贈っていますか?」。はたして、その結果は……?

Q.母の日に毎年プレゼントを贈っていますか?

はい   57.6%
いいえ  42.4%
(回答票数:396票)


◆「贈っている」派の意見
「母の日や母の誕生日は、『何ほしい?』と聞くと、毎年必ず『あんたが元気ならそれでいい』と言われます。それでもプレゼントは贈りますが、毎年、母の日と母の誕生日はウルっとさせられます。母は自分が親に縛られて生きてきたので、自分の子どもには好きなように生きてほしいという思いが強く、でも『しんどくなったらいつでも帰ってきなさい』と言ってくれます。5年間、関西の実家を離れて好きな仕事をしてきましたが、今年、仕事を辞めて実家に帰ります。しんどくなったというのもありますが、大好きな母の側にいたいと思いました。これからは親孝行をたくさんしていきます。お母さん、本当にいつもありがとう」
(東京都 24歳 女性 飲食業)

「うちの母はカーネーションも『枯れるから、嫌だ』と言うし『何かほしい?』と聞いても『いらない』と言います。毎年、母の日は何を贈るか困ってしまっています。なんか、こんなときだけじゃなくて、普段から気を遣えという意味かもしれません。でも『母の日、送ったよ』と電話をしたときだけは『ありがとう』と言ってくれます。会話はいつも、2つか3つの言葉しかありませんが、喜んでいてくれている気がします。こんな、きっかけでくらいしか、話すことがなくて……母とともに『母の日』に感謝してます」
(東京都 48歳 男性 会社員)

「母親になった今だから伝えたいこと。毎年、母の日のプレゼントは贈っていましたが、自分自身が母親になった今年はメッセージカードを添えようと思います。『愛情をかけて育ててくれて、ありがとう。お母さんのような母親になりたいです』」
(茨城県 28歳 女性 専業主婦)

◆「贈っていない」派の意見
「母の日案件ですが、特に何もしていません。そういうのは実家の兄や義姉、甥っ子たちがソツなくこなしてくれればいいことで……便りがないのは元気な証拠ってやつです」
(東京都 36歳 男性 会社員)

【半数以上の人が毎年プレゼントを贈っている】
今回は「母の日に毎年プレゼントを贈っていますか?」というプレゼント事情を調査。結果は「贈っている」人が57.6%、「贈っていない」人が42.4%となりました。1年に1回、母親への感謝の気持ちをプレゼントという形で伝える。子どもも母親も照れ臭い部分があるという人もいますが、こういった記念日があることで親子関係が良い方向に進んでいるようです。毎年贈っている人を男女比で見てみると、男性が50.2%、女性が68.1%と女性のほうが多い結果となりました。世代別で見てみると、10代は66.7%、20代は54.8%、30代は59.6%、40代は60.2%、50代は54%、60代以上は50%となっています。

【僕らの半分はお母さんで出来ている】
最後にやしろ本部長は「母の日に “ここ数年、何もできていない”という方は、今日の放送を聴いて、花でも贈ろうとか、ご飯を一緒に食べようとか…そういう行動に移さなくても、お母さんというものをもう一回思い出せたら良い回だったんじゃないかと思います。人によってはもう他界している人もいれば、しばらく喧嘩して会ってない方もいるかもしれないし、仲が悪い状態かもれないし、環境によっては、生まれたときからお母さんの顔知らないんですという方もいるかもしれません。でも、全員に共通して言えることは、僕らの半分はお母さんで出来ていると、それだけは間違いないことだと思います」と締めくくった。

(TOKYO FM「Skyrocket Company」2017年5月11日放送より)

最終更新:5/12(金) 14:26

TOKYO FM+