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観光客の視線、釘づけ 赤ちゃんザル第1号を確認 13日に名前発表 大分・高崎山

西日本新聞 5/12(金) 10:34配信

 野生ニホンザルの餌付けで知られる高崎山自然動物園(大分市)は11日、今年生まれた赤ちゃんザルの第1号を確認したと発表した。赤ちゃんは雌で、園は名前を13日に発表する。

 サル寄せ場に現れた雌「カスタード」の胸にしがみついているのを職員が見つけた。母親に抱かれて安心して眠る様子は愛らしさ抜群。観光客の視線を一身に浴びている。

 2年前に生まれ、英国王女と同じ名前で論議を呼んだ「シャーロット」は、いまや同園の人気投票で1位となるほどの愛されキャラ。職員は「シャーロットと園を盛り上げてくれれば。“応猿(おうえん)”してください」。

=2017/05/12付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

最終更新:5/12(金) 10:34

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