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シメオネ、グリーズマンの後釜探しに抜かりなし 今季プレミアで二桁得点の2選手に食指

5/12(金) 12:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

大型補強を敢行か?

今季のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝で、レアル・マドリードに敗れたアトレティコ・マドリード。1stレグ終了時点で3点のビハインドを背負いながら、2ndレグで2点を先取してレアル・マドリードを追い詰めるなど、健闘が光った。そんな激闘を終えたばかりの同クラブに、選手補強に関する噂が新たに浮上している。

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同クラブがアレクシス・サンチェス(現アーセナル)とジェイミー・バーディ(現レスター)の獲得を検討していると、英『Independent』が伝えている。同メディアによると、同クラブを率いるディエゴ・シメオネ監督が移籍の噂が絶えないアントワーヌ・グリーズマンの後釜候補を物色。前線で速さを発揮できるタイプのFWを求めており、前述の2選手が同監督のお眼鏡に適ったという見方が報じられている。なお、同クラブが国際サッカー連盟(FIFA)より下されている今夏の補強禁止処分の減免にむけ、スポーツ仲裁裁判所への働き掛けを行っていることも、同メディアや英『THE Sun』で伝えられた。

プレミアリーグのみならず、今季のチャンピオンズリーグの決勝ラウンドでも得点を挙げるなど、欧州の舞台でも結果を残しているサンチェスとバーディ。2選手とも前線での果敢なチェイシングには定評があり、シメオネ監督が得意とするカウンター戦術に適応し得る人材とも言えるが、移籍が実現するのだろうか。グリーズマンの去就問題や代役候補に関する噂は、まだまだ飛び交いそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/