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アニメ『破裏拳ポリマー』一挙配信で魅力をおさらい……溝端淳平主演の実写映画が公開中

5/12(金) 16:46配信

トレンドニュース(GYAO)

タツノコプロダクション創立55周年を記念して、名作アニメ『破裏拳ポリマー』が溝端淳平主演で実写化され、5月13日より公開。原作アニメの主人公は、“タツノコプロ史上もっともフィジカル”と言われており、カンフーアクションが堪能できる。

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■カンフーアクションを駆使するヒーロー

物語の舞台は、アメリカと日本を組み合わせたダジャレのような街“アメホン国ワシンキョウ市”。三流探偵事務所に新米助手として勤める鎧武士には秘密があった。それは、国際警察の鬼河原長官の息子であること。そして、肌身離さず持っているヘルメット“ポリメット”のことだ。武士はポリメットを使って、超人ポリマーとなり、犯罪者たちに格闘技で立ち向かう。

『タイムボカン』シリーズ、『科学忍者隊ガッチャマン』『新造人間キャシャーン』など、超有名タイトルを世に送り出し続けてきたタツノコプロ。その中でも、「タツノコプロ最高傑作」と呼び声の高い作品のひとつが、この『破裏拳ポリマー』なのだ。

70年代前半のカンフーブームの中で作られた『破裏拳ポリマー』は、コメディタッチの演出と、激しいカンフーアクションが魅力。「ダンダンダンダンディンダダーン!」、佐々木功の主題歌を思い出すだけで、血が騒ぐオールドファンは数多い。

■溝端淳平、本格アクションに初挑戦

実写版『破裏拳ポリマー』も、アクションシーンにかなり力を注いでいる。派手なCGも魅力のひとつだが、運動神経抜群の溝端淳平が満を持して本格アクションに初挑戦した。そして、それを指導したのは、「仮面ライダーW」や「仮面ライダーフォーゼ」などの人気特撮作品を多数手掛け、自身もスタントマンやアクション俳優として知られる坂本浩一監督。公開前から期待の声が大きかったのもうなずける。

なお、映像配信サービス「GYAO!」では、アニメ『破裏拳ポリマー』を一挙配信中。実写版の鑑賞前・鑑賞後に、原作アニメをチェックすると楽しみも深まるだろう。

(文/沢野奈津夫@HEW)