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ネットで話題! 会議室で誰よりも賢そうに振る舞うためトリックがすごい

BuzzFeed Japan 5/12(金) 14:04配信

ゴールデンウィークも終わり、ようやく2017年も本番。ここからしばらく連休はないし、残念だが仕事をするしかない。仕事といえば会議。じつは会議さえ上手く乗り切れば仕事の評価は上がる。

【画像で見る:会議室で誰よりも賢そうに見えるトリック集】

その点で、Googleの元マネージャー、サラ・クーパー氏が書いた『会議でスマートに見せる100の方法』は恐ろしいまでに実践的な指南書だ。ここから本当にいますぐ使えるアイデアをいくつか紹介する。【BuzzFeed Japan / 鳴海淳義】

1. ベン図を描く

席を立ちあがり、ベン図を描くのは賢く見せるすぐれた方法だ。ベン図がデタラメでも構わない。むしろ、デタラメなほうがいい。あなたがマジックを置く間もなく、同僚たちは領域の名称や円の大きさについてああでもないこうでもないと議論しだすだろう。そうなればしめたもの。あなたはこっそり席に戻り、スマホゲームを再開できる。

2. パーセンテージを分数に言い換える

誰かが「約25%のユーザーがこのボタンをクリックしています」と言ったら、わりこんで「つまり4分の1ね」と言いメモをとろう。全員が同意してうなずき、密かにあなたの暗算能力に感心し、うらやむだろう。

3. 「一旦冷静になりましょう」とみんなに提案する

ほとんどの会議で、あなた以外の全員が議論を白熱させる瞬間がある。それを狙って「みんな、みんな、一旦冷静にならない?」と言う。みんなはあなたを見て、ヒートアップした空気を冷ます能力に驚くだろう。すぐに重ねてこう言おう。「私たちが本当に解決したい問題はなに?」。ビシッと決めたら、その後1時間はなにもしなくても賢く見える。

4. それが何であれ「スケールアップできる?」と聞く

なにについて議論しているかに関係なく、それをスケールアップできるかを訊ねるのは効果がある。この質問の本当の意味が誰にもわからないとしても、どんな状況でも使え、エンジニアをどぎまぎさせることができる。

5. プレゼンで1つ前のスライドに戻すよう頼む

「ごめん、1つ前のスライドに戻って」。これはプレゼンターが一番聞きたくない言葉だ。それがプレゼンテーションのどの段階であっても。そして、あなたがそう言うとたちまち、ほかの誰よりも熱心に聴いていたように見える。プレゼンターがなにかを忘れ、それを賢いあなたが指摘しようとしているのだから。なにも指摘することがなかったら? 戻されたスライドを数秒だまって見つめ「よし、次に進んで」と言う。

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最終更新:5/15(月) 13:12

BuzzFeed Japan