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久慈工は水沢と初戦 春季高校野球岩手県大会19日開幕

デーリー東北新聞社 5/12(金) 11:51配信

 岩手県二戸市を主会場に19日に開幕する第64回春季東北地区高校野球岩手県大会の組み合わせ抽選会が11日、盛岡市内で行われた。県北勢の初戦の相手は、久慈地区第1代表の久慈工が水沢、第2代表の久慈は花北青雲に決まった。二戸地区第1代表の伊保内は盛岡四、第2代表の福岡は金ケ崎、第3代表の一戸は花巻南と対戦する。

 8地区の予選を勝ち抜いた31校が出場。19~22日に二戸市大平球場と野田村ライジングサンスタジアム、八幡平市総合運動公園野球場で、1回戦から準々決勝まで実施。27日の準決勝、28日の3位決定戦と決勝は大平球場で行う。開会式は18日に大平球場で行い、選手宣誓は伊保内の三澤圭太主将が務める。上位3校は6月8~12日に宮城県で開催される東北大会の出場権を獲得する。ベスト8進出校には、夏の甲子園出場を懸けた全国高校野球選手権岩手大会のシード権が与えられる。

デーリー東北新聞社

最終更新:5/12(金) 11:51

デーリー東北新聞社