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禁断の恋人からファーストレディに! エマニュエル・マクロン大統領夫人、ブリジット・トロニューってどんな人?

ELLEgirl 5/12(金) 22:30配信

5月14日(現地時間)、史上最年少39歳にしてフランスの新大統領に就任するエマニュエル・マクロン。彼を語るうえで欠かせない存在が、禁断の愛を実らせた新ファーストレディのブリジット・トロニュー夫人。25歳の年齢差をものともしない夫婦の歴史をおさらい!

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実家は5代続くショコラティエ

1953年4月13日生まれ。フランス北部のアミアンで5代続くショコラティエに生まれる。マカロンが名物だそう。

21歳で最初の結婚

教職資格を取り、ストラスブールのプロテスタント系の学校で教職を得たのち、1974年に21歳で銀行員の男性アンドレ=ルイ・オズィエールと最初の結婚。

娘の同級生と恋に落ちる

娘のロランスの同級生でもあったエマニュエル少年から猛烈なアタックを受ける。しばらくは受け付けなかったものの、不倫の恋に落ちる。

転校後も密会

『ロイター』が伝えるところによれば、彼の両親がブリジットにマクロンが成人になるまで会わないことを約束させようとしたところ、涙ながらに「お約束はできません」と答え、マクロン少年がパリの名門アンリ4世校のエリートクラスに転校させるも、秘密裡に高校の近くで密会が続いたそう。

離婚から約1年半を経て結婚

夫と離婚後、2007年10月にエマニュエル・マクロンと結婚。このときマクロンは29歳にして銀行で副頭取級の役職を経験し、会計検査員として政府のために働いていたので、この時点で相当のエリート。

『ガラ』誌によれば、結婚時のスピーチはふたりの関係を認めてきた周囲の人たちへの感謝が込められていた。「この13年間、皆さんは私たちを形作ってくれました。ふつうではない私たちカップルのーーこの(ふつうという)形容詞は使いたくはありませんがーーー でも、確実に存在したこの関係は、みなさんのおかげです。あるがままの私たちふたりを受け入れ、愛してくれた。とくにブリジットの子供たちには感謝したい。彼らこそが私たちの力強い証なのです」。

最終更新:5/12(金) 22:30

ELLEgirl