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矢野顕子、娘・坂本美雨の名前案は「雲子」だった…指原「天才って変態」

MusicVoice 5/12(金) 13:42配信

 ミュージシャンの坂本美雨が10日放送の日本テレビ系『今夜くらべてみました』に出演。母でシンガーソングライターの矢野顕子から「雲子(うんこ)」と名付けられそうになっていたことを明かした。

 この日の放送に「独特なしつけで育った女」としてゲスト出演した美雨。世界的な音楽家・坂本龍一と矢野の娘である美雨が家族にまつわるエピソードを紹介した。

 MCのチュートリアル徳井義実によると、「美雨(みう)」という名前は父・坂本の案とのことで、母・矢野が持ってきた案が別に存在していたという。

 その2つの案で「最後まで悩んだそうなんですけども」と紹介した徳井は、矢野の出した案を紹介。それは「雲子(うんこ)です」と声を張って紹介すると、MCのフットボールアワー後藤輝基は「ウソやろ? ぶっ飛びすぎやん」と驚き、HKT48指原莉乃ら出演陣も驚愕の表情を作った。

 徳井は矢野が本気で名前を付けようとしていたのか尋ねると、美雨は苦笑いしながら「本気」と回答。名前が「坂本雲子」になりかけていたようで、指原は「天才って変態なんですよ、やっぱり」と矢野の感性に衝撃を受けた様子だった。

 さらに、美雨は坂本龍一とのエピソードも紹介。「100%で言ったら2%くらい、教授がいるかいないかくらい。小さい時は本当にいなかった」と坂本龍一のことを“教授”との愛称で呼びながら幼少期に言及した。

 後藤から坂本龍一に優しくしてもらった思い出を尋ねられると、美雨は「居間に大きいグランドピアノがあって、その下に隠れてたんです」と無邪気な思い出に触れた、

 ところが、しばらくすると自身が隠れていることを忘れてしまったという。そのため、その場で立ち上がってしまい、木が頭に突き刺さった。「ドバ~ッて血が出ていたところ、教授が飛んできて、病院に連れて行ってくれた」と坂本に助けられた思い出を明かした。

 その後、お手伝いさんから坂本はトイレの途中だったことを聞かされたという美雨。この話に徳井は「もし名前が雲子の方の場合やったら、うんこの途中に雲子の悲鳴を聞いて…」などと“うんこ”をネタにボケを重ね、後藤からのツッコミを浴びていた。

最終更新:5/12(金) 13:42

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