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エジルがアーセナル愛を改めて主張 契約延長のヒントも漏らす?

theWORLD(ザ・ワールド) 5/12(金) 18:20配信

最も重要なことは監督の意見

アーセナルに所属するメスト・エジルには、移籍の噂が絶えない。名前が挙がっているのは古巣レアル・マドリードなどメガクラブばかりで、バルセロナまでもが浮上してきている。

それもエジルはアーセナルとの契約が来シーズンまでだが、契約延長をいまだ行なっていないためだ。しかし、アーセナルで幸せだということをこれまで何度も公言してきている。そこで根も葉もない噂に飽き飽きしたのか、エジルが改めてアーセナル愛を英『sky SPORTS』に語った。

「アーセナルは世界でもベストなクラブの1つだ。そしてロンドンは素晴らしい街だ。 これまで何度も言ってきたが、ここで快適だし、とても幸せだ。前にも言ったけど、これからについては夏に話し合うが、今アーセナルは数々の選手を抱えている。僕はそれをリスペクトしているよ。シーズンが終わってからチームと話し合って、そこから判断する。期待は常に大きいが、それは普通のことだ。しかしそれがなにか僕に影響することはない。僕はレアル・マドリードでプレイしていたし、ドイツ代表でもプレイしている。キャリアを通して、賞賛されることもあれば、批判されることもある。その度に僕は強くなっているよ。これもいつも言っているが、僕にとって一番重要なことは、監督の意見だ。なぜなら彼から言われることは、ネガティブにしろポジティブにしろ全て真実だ。僕みたいな考えを持っていない人もいるが、特に問題はないよ。それぞれの考えがあるからね。ただ僕は自分ができることを最大限出すだけだよ」

監督の意見を一番に考えると語ったエジルは、やはり契約延長には監督の進退がはっきりしないと契約できないのかもしれない。夏に話し合うことを公言しているため、去就に関しては結果を待つのみだろう。

https://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5/12(金) 18:20

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