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アーセナルもベイルら大物にアタックすべき! スーネス氏「ここ数年の補強は単純に不十分」

theWORLD(ザ・ワールド) 5/12(金) 18:30配信

タイトルのために大金を

レアル・マドリードに所属するFWガレス・ベイルがマンチェスター・ユナイテッドに向かうのではないかと言われているが、同じプレミアリーグを代表する強豪クラブとしてアーセナルもベイルのような大物獲得に動くべきではないのか。レンジャーズやリヴァプールなどを率いてきたグレアム・スーネス氏はそう訴えている。

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アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲルは1人の選手に莫大な投資をしたがるタイプではなく、ワールドクラスの選手をゲットできることはほとんどない。英『Sunday Times』によると、スーネス氏は近年の補強が上手くいっていないと考えており、今夏こそ大物獲得へ動くべきとの意見だ。

同氏は「アーセナルはここ数年の補強が単純に不十分だ。これもヴェンゲルが身を引くべき主な理由の1つだね。アーセナルはトッププレイヤーにかかってくるお金は用意しようとせず、代わりに3000万~4500万ポンドの選手を獲得している。エジル、ムスタフィ、シャカのようなね」とコメントしており、近年の補強策には納得していない。

今夏もマンチェスターの両クラブを筆頭にプレミアリーグの強豪クラブは積極的な補強に動くはずで、アーセナルも普段通りの補強だけでは優勝を狙うのは難しいかもしれない。来季の優勝を狙うには何か特別なアクションが欲しいところで、クラブOBのエマニュエル・プティ氏らも何度もお金を使うよう訴えている。サポーターも同じ気持ちのはずだが、今夏こそ大物獲得はなるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5/12(金) 18:30

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