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また今夏ドルトムントから引き抜けばいいんだ バイエルンOB名指し「彼らを怒らせたとしてもね」

5/12(金) 19:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

またライバルから引き抜き?

ドイツ国内を支配するバイエルンは、これまでも何度かライバルのドルトムントから選手を引き抜いてきた。マッツ・フンメルス、ロベルト・レヴァンドフスキ、マリオ・ゲッツェなど、近年もドルトムントの中心選手が次々とライバルの手に渡っている。

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しかし、バイエルン側に申し訳ないとの感情はないのだろう。かつてバイエルンでプレイしたアンドレアス・ヘルツォーク氏は、今夏再びドルトムントから選手を引き抜くべきだと主張している。

同氏が名指ししたのは、昨夏レンヌからドルトムントにやってきたフランス代表FWウスマン・デンベレだ。同氏は『Bwin』に対し、「バイエルンは今夏デンベレを獲得すべきだよ。たとえそれがドルトムントを再び怒らせることになったとしてもね」とコメントしており、今季ブレイクした若きウインガー獲得を望んでいる。

バイエルンではアリエン・ロッベン、フランク・リベリのベテラン2人の代わりが必要と言われており、いつまでもサイドをこの2人に任せておくわけにはいかない。デンベレは19歳と年齢的にも申し分なく、仮に獲得できればバイエルンの将来を背負う存在となるだろう。

同氏最大の希望はモナコでブレイクしているFWキリアム・ムバッペの獲得にあるようだが、金額的に難しいと見ている。その代わりにドルトムントから新星を引き抜いておこうという考えのようだが、バイエルンは今夏またライバル相手にアクションを起こすのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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