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インテル移籍は本当にステップアップとなったのか!? ガリアルディーニが心境を吐露

5/12(金) 22:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

UEL出場権獲得が濃厚の古巣アタランタ

今冬の移籍市場でアタランタからインテルへ移籍したイタリア代表MFロベルト・ガリアルディーニが、現在の心境などを明かした。

移籍直後からスタメンに名を連ね、クラブのレジェンドで現在は副会長を務めるハビエル・サネッティ氏に「インテルの希望」とまで言わしめたガリアルディーニ。インテルが連勝街道を突き進む中での加入だったが、うまくチームに馴染み、最終的には7連勝の原動力となった。そして、一時は来季のチャンピオンズリーグ出場が射程圏内に入るところまで順位を上げたが、チームは一変。彼が負傷交代した第30節サンプドリア戦で逆転負けを喫すると、何かが壊れたように急に歯車が狂い始め、第29節のドローを含めてここ7戦白星なしとなっている。

そんな中、クラブの公式チャンネル『Inter Channel』のインタビューに応じたガリアルディーニは「僕がチームに合流したときはうまくやれていた。トップ3のチームを追走することができていたからね。だから、この突然の不調は理解できないんだ」とコメント。その上で「できるだけ早く現状を打破する必要がある。この状況を目の当たりにすると、本当に恥ずかしいよ。ファンのためにも一生懸命に戦わなければならない」と意気込みを語った。

さらに「1年前にいた場所(昨季はセリエBのヴィチェンツァでプレイ)を考えれば、今は本当に幸せだよ。これは僕にとって最初のステップアップだし、成功させたい。そのために、トレーニングでスキル向上に努めているよ」と述べ、アタランタからの移籍に後悔はないようだ。

5位の古巣アタランタがヨーロッパリーグの出場権をほぼ手中に収めている一方で、残り3節で6位ミランと勝点3ポイント差と苦しい立場にいる7位インテル。はたして、来季ガリアルディーニは欧州デビューすることができるのだろうか。

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