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負けを認めないセルタ監督「我々の方が優れていた」 UEL準決勝でユナイテッド破れず

5/12(金) 22:22配信

theWORLD(ザ・ワールド)

引き分けに終わるも準決勝敗退

セルタは11日にUEFAヨーロッパリーグ準決勝2ndレグで、マンチェスター・ユナイテッドと対戦した。結果は1-1の引き分けに終わったものの、1stレグを落としていたセルタは、ここで大会を去ることに。

ユナイテッド相手に2試合とも健闘したセルタは、十分決勝進出もあり得た。しかし名門クラブの経験と、ジョゼ・モウリーニョ監督の勝負強さに勝ち切ることはできずに終わっている。セルタのエドゥアルド・ベリッソ監督は、我々の方が優れていたと準決勝敗退に悔しさを滲ませた。同監督のコメントを英『FourFourTwo』が伝えている。

「素晴らしいシーズンにするための絶好の機会だったが、半分のチャンスしか作ることができなかった。我々は本当にいいプレイをしたよ。チャンスを1つしか与えなかった。そこから相手は決めたよ。多くポゼッションし、思うがままにプレイした。しかし決勝に近づくことはできなかったよ。フットボールはドラマに満ち溢れている。この敗戦から学ぶことが重要だ。1stレグは我々の方が確実にいいプレイをしていた。もしかしたら決勝進出に値していたかもしれない。今日のできには大いに満足しているよ」

名門ユナイテッド相手にここまで健闘したセルタは、今大会素晴らしい成績を残した。決勝進出の夢は叶わなかったが、攻守共に積極的にプレイしたセルタのこれからに期待が持てる。

https://www.theworldmagazine.jp