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モウリーニョ、UEL制覇できれば「完璧な終わり方だ」 以前は失敗の大会と揶揄するも……

5/12(金) 22:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

決勝進出進出を果たす

マンチェスター・ユナイテッドは11日、UEFAヨーロッパリーグ準決勝2ndレグでセルタと対戦した。試合は1-1の引き分けに終わったが、1stレグを勝利していたユナイテッドが決勝進出を決めている。

退場者を出すなどユナイテッドは苦しみながらも、カップ戦ならではの勝ち方で、決勝の地ストックホルムへの切符を手にした。ジョゼ・モウリーニョ監督は同大会を“失敗の大会”と以前に揶揄していたが、今大会ではUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得のために重要な大会だと主張し直していた。同監督のコメントを英『FourFourTwo』が伝えている。

「トロフィーを懸けた戦いの機会で、UCLに戻る機会でもある。それは今シーズンの完璧な終わり方を意味する。とても難しい試合だった。彼らの方が優れていたよ。我々にはトラブルがあり、上手くプレイできなかった。恐らくメンタルや願望、一体感が選手を最後まで戦わせたのだろう」

ユナイテッドは、UEL優勝で文句なしにUCLに出場することができる。プレミアリーグではユナイテッドが現在6位と4位とは勝ち点4の差があり、トップ4入りを狙うのは現実的ではない。24日に行なわれるUEL決勝に全力を掛けるのが得策だろう。

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