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FBIトップ解任 トランプ氏正当性主張

ホウドウキョク 5/12(金) 10:58配信

FBI(アメリカ連邦捜査局)のコミー前長官の解任で波紋が広がる中、トランプ大統領は11日、テレビのインタビューで、「司法副長官などの推薦がなくても解任するつもりだった」と、判断の正当性を強調した。
トランプ大統領は、「(司法副長官などからの)推薦がなくても、コミー氏を解任するつもりだった」と述べた。
コミー前長官の解任をめぐっては、2016年の大統領選にロシアが介入した疑惑についてトランプ陣営が関与したか捜査しているFBIへの妨害ではないかと批判されている。
トランプ大統領は、「コミー氏とは3回話したが、わたしは捜査の対象ではないと語っていた」と述べ、その後の議会証言で、捜査継続を明言したコミー氏の姿勢に疑問を呈した。
また、トランプ大統領は、「FBIは混乱している」と述べ、「コミー氏はスタンドプレーが目立った」と解任の正当性を主張した。

最終更新:5/12(金) 10:58

ホウドウキョク