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バリアフリー対策を加速

ホウドウキョク 5/12(金) 10:50配信

2020年東京パラリンピックに向けて、バリアフリー対策を加速させる。
都内で行われていた、2020年東京パラリンピックの準備状況を確認する大会組織委員会とIPC(国際パラリンピック委員会)による事務折衝が、11日終了した。
会見で、IPCのゴンザレスCEOは、「これまでの進捗に非常に勇気づけられた」と述べた一方、都内のホテルの客室について、バリアフリー対策に課題があり、国際レベルに合致していないとして、「改善が必要」と指摘した。
競技会場についても、一部の既存施設で課題があるとして、組織委員会の武藤事務総長は、車いすの座席の確保や、多機能トイレの整備など、施設所有者と連携して、優先的に準備に取り組む考えを示した。

最終更新:5/12(金) 10:50

ホウドウキョク