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米通商代表にライトハイザー氏

ホウドウキョク 5/12(金) 16:00配信

アメリカ議会上院は11日、USTR(アメリカ通商代表部)の代表に、対日強硬派のライトハイザー氏をあてる人事を承認した。
ライトハイザー氏は、レーガン政権でUSTRの次席代表を務め、日本に鉄鋼輸出の自主規制を迫った強硬派で、指名承認の公聴会では、農産物輸出で「日本が第一の標的」などと明言している。
「アメリカ第一主義」を掲げるトランプ政権は、今後、ロス商務長官とライトハイザー氏を中心に、NAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉の手続きを進める見通しだが、両者は日本との2国間協定にも強い意欲を示していて、今後、さらなる市場開放を求めてくる可能性も指摘されている。

最終更新:5/12(金) 16:00

ホウドウキョク