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一帯一路構想「注視していく」

ホウドウキョク 5/12(金) 17:48配信

経済問題を話し合う中国での国際会議について、「地域の持続的な発展に資するものかどうか、注視していきたい」と述べた。
自民党の二階幹事長は、中国主導の経済圏構想「一帯一路」に関する国際会議に出席するため12日、中国・北京に向けて出発した。
これに関し、菅官房長官は、「一帯一路」構想がどのようなものか見極める姿勢を示した。
菅官房長官は「この構想については、地域の持続的な発展に資するものかどうか。どのように具体化されていくのか、ここは注視をしていきたい」と述べた。
菅長官は、「北朝鮮をめぐる情勢をはじめ、日中間の意思疎通は極めて重要」としたうえで、2017年で日中国交正常化45周年を迎えるのをふまえ、「二階幹事長の訪問が、日中関係のさらなる改善になることを期待したい」と述べた。
二階幹事長は、北京で習近平国家主席との会談を調整しており、安倍首相からの親書を手渡す方針。

最終更新:5/12(金) 17:48

ホウドウキョク