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小池知事「2,000億円超の見直し効果」

ホウドウキョク 5/12(金) 22:13配信

「2,000億円超の見直し効果が見込める」と指摘した。
小池知事は「2,000~3,000億円の見直し効果が出せるとふんでいる」と述べた。
東京都の小池知事は、定例会見で、1兆6,000億円から1兆8,000億円と試算されている、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催費用について、国や大会組織委員会、関係自治体と一体となって、さらなる費用の削減に取り組む考えを示した。
丸川五輪相は「(都に対して)よく考え直してきてくださいとお話しいたしました」と述べた。
一方、丸川担当相は閣議後の会見で、東京都が、聖火リレーや開会式・閉会式などの費用を含む、およそ20項目の負担を国に求めたことを明らかにした。
丸川担当相は、国の負担は「真に必要なものに限る」とした閣議了解をふまえ、拒否したという。

最終更新:5/12(金) 22:13

ホウドウキョク