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警視庁機動隊 新人が合同訓練

ホウドウキョク 5/12(金) 23:16配信

開催まで3年余りとなった東京オリンピック・パラリンピックで、警備の中心的役割を担う警視庁機動隊の新入隊員が、合同訓練を行った。
この春、入隊した450人の新隊員が参加した訓練は、盾による防御や催涙ガス銃の発射のほか、道路上に座り込み、デモを妨害するグループを排除するなど、実践さながらの設定で行われた。
新隊員は、3年後に迫った東京オリンピックで、警備の最前線に立つことが想定され、警視庁の緒方禎己(よしみ)警備部長は、「機動隊の真価が問われる時に、機動隊員になった。覚悟を持って、精進を重ねてほしい」と訓示した。

最終更新:5/12(金) 23:16

ホウドウキョク